そもそも不動産とは何か

そもそも不動産とは何か

不動産と言う言葉は良く耳にする言葉ですが、この言葉は法律上できちんと定義されています。

日本では、民法上で土地およびその定着物と規定されています。

そして不動産以外は、動産とされています。

何故不動産が独立の規定に成っているかですが、理由として財産として高価で有る事、その移動が容易でない事が上げられます。

又、土地の上の建物は、別の不動産として扱われています。

従って、土地を売買契約しただけでは、建物の所有権は有りません。

土地と建物の両方の手続きが必要と成ります。

そして建物であるべき条件ですが、建築中の物件は登記法上、周りから遮断される屋根や壁が作られた段階で不動産と扱われます。

又、土地に植えられた立木も土地の定着物として扱われ不動産と成ります。

これに対して、車等で異動出来るキャンピングハウスやトレーラーハウスは動産の扱いです。

その他特別なケースとして、船舶や飛行機等が不動産に準じて扱われます。

これまで単純に不動産と呼んでいた土地や建物も、きちんとした法律に基づき定義されているのです。

不動産取引に係わる会社

一戸建て住宅やマンションを売買する時は、大きく分けて3つの取引形態が有ります。

まずは、売り主と買主が直接売買するケースです。

それ以外には、買主と売主の間に販売代理店が入るケースと仲介会社が入るケースが有ります。

これは物件のタイプで変わって来る事が多いです。

物件が新築マンションの場合は、デベロッパと呼ばれる開発会社が責任者ですが、販売代理会社が購入窓口になる事が多いです。

次に、新築一戸建ての場合は、買主と売主直接取引が多いです。

しかし、大規模開発の時は、販売代理店や仲介会社が間に入る事も有ります。

そして、中古マンションや中古一戸建ての場合は、仲介会社が主に間に入ってくれます。

当然、仲介会社が間に入る場合は、売り主と買主双方が仲介手数料を払う必要がります。

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但し、売買条件の調整や手続きを行ってくれたり、物件情報収集を行ったりしてくれます。

物件のタイプで色んな会社とのやり取りが出て来ます。

何れにしても高額な買い物ですので、情報をきちんと掴み失敗の無い取引をする事が大切です。

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